幸せ恐怖症の具体例【無意識の罠】

こんにちは

魂の最幸ビリーフメソッドカウンセラーのラヴィです

前回お話しした幸せ恐怖症の具体例をお話しするね

前回のブログを読みたい方はこちらから↓

□ 楽しさや幸せを感じない

□ 心から幸せを感じたことがない

「幸せって分からないんだけど……」

「満たされるって、どんな感じ?」と

幸せとか楽しさとか、満たされるという感覚が分からない、感じない

これは、心、体が楽しさ幸せを感じることへのブレーキがあるから

幸せとは何か?が分からないのが問題なのではなく、感じられないのが問題

理解できたら感じられるものではないのね

幸せを感じられない人が、「幸せって何?」という哲学的な問いにはまりがちなのも特徴

□ 楽しいことをしたり、幸せを感じたりすると、罪悪感を感じる

□ 楽しいことをしたり、幸せを感じたりすると、体調を崩す

悪いことをしているわけじゃないのに、後ろめたい感じがする

楽しいことや嬉しいことがあったら体調を崩してしまったり

やる前に崩してしまったり

【 例 】 旅行に行く前に体調を崩したり、行った後に崩したり

こういう経験はないかな?

自分って、そんな体質なんだなと思ってたりしない?

実は根っこに【幸せ恐怖症】が隠れてたりすることがある

□ 恋人ができたり、結婚して幸せになると、不安な気持ちになる

□ 「こんな幸せが長く続くはずがない」と思ってしまう

恋人ができたり、結婚したり、就職できたり幸せになると

「こんな幸せな状態が長く続くはずがない」

「自分が幸せになれるはずがない」

幸せになると、いつ壊れるかいつ壊れるかと不安になる

□ 「私は幸せになれない」と思ってしまう

はなから、幸せになるための行動、努力をしようともしない

過去、努力したかもしれないが、傷ついてしまった

幸せになることを期待しなければ傷つかないし、がっかりしない

過去のように痛い目辛い目にあいたくないと諦めている

傷つかないし痛みはやわらぐが、幸せにはなれない

□ 幸せを自分から壊してしまう

子供のころから

ずっといじめられていて

「自分は人から嫌われる、愛されるはずがない」

そんな思い込みを持っているとする

ある時、自分のことを好きだと言ってくれる人が現れた

お付き合いをして、楽しい

けど、無意識は

「こんなはずはない、自分は愛されないから、いつかふられる」と思っている

自分は愛されない思っているのに、今楽しい

いつ振られるか、いつ振られるかと

無意識はハラハラ、ドキドキしっぱなし

人間の脳は予測可能性を好むのね

予測不可能、何が起きるか分からない状態は不安だし恐怖がわいてくる

子供のころの経験から嫌われて愛されないというのが予測可能なこと

一番安心な予測は、嫌われて愛されないこと

この、幸せなままいられるか、振られるか

天国か地獄か予測ができないと

脳「予測できないよー!いやだー!」

「だったら壊してしまえー!」と

嫌われることをやったり

嫌われるくらいなら、自分から嫌ってしまう

「やっぱり、また嫌われた」は、がっかりするけど

予測可能性という点では

もう明日から振られる心配しなくていいから楽なのね

子供のころから、愛され大事にされていた人には

愛されることは予測可能なことだけど

子供のころ愛された経験がない人は

愛される大事にされるは

予測不可能なことで

脳の生存本能が恐怖を感じてしまう

恋愛に限らず、人間関係をこじらせてしまう人は

こんなことが起こっているのね

□ 自分の好きなことや、やりたいことが分からない

幸せを感じられないので

自分が何をやっていると楽しいのか

誰と一緒にいると幸せかが分からない(嫌いな人は分かるけど)

幸せ恐怖症だと、幸せになれる、なれないだけではなく

人生に方向性がつけられなくなる

どんな仕事につきたいか

どんな友達と一緒にやっていきたいか

誰と結婚したいか

何をしたら満たされるのか?誰といて幸せで満たされるかが分からない

そのため、相手を選ぶ時にスペックで選んでしまう

感覚ではなく、理屈・頭で選ぶ

仕事も、世間的に良いというもの、みんなが良いというものを選ぶ

すると、自分に合わない失敗するということになる

□ 「幸せな未来」を思いえがくことができない

幸せを描くことを心の中で禁止してしまっている

□ いつも「幸せ探し」をしている

幸せになりたいと探しているが、心にブレーキをかけながら探していることに気づいていない

すると、これも違った、この人も違ったと、ずっと幸せを探すことをくりかえし見つからないと思う

□ 「楽をしてはいけない」「人生は苦しいものだ」と思っている

□ わざわざ苦労をして、やりがいを感じる

苦しむことが目的化していて、無用な苦しみを味わう人生になる

「人生は修行だから苦しむのは当たり前」みたいな状態

□ 治ってもいいはずの病気が慢性化してなかなか治らない

□ セラピーやカウンセリングを受けても効果がないか、あっても限定的

幸せになってはいけないと無意識に思っていると

病気が治ったり、セラピーやカウンセリングでよくなり幸せになってしまうとまずい

幸せになることにブレーキをかけているので、セラピーやカウンセリング、コーチングを受けてもなかなか変われないということが起きる

いろんな心理学、ヒーリング、セラピーやっても楽になれない

本人もセラピストも、良くならない理由が分からない

このようなことが起こってくる

以上が【幸せ恐怖症】の具体例ですが

当てはまる項目はありましたか?

もし、当てはまる項目があって

幸せになりたいのに

幸せとはほど遠いなぁ

なんか人生うまくいかないなぁ

そう感じている方は

自分で自分が幸せになることにブレーキをかけていないか

カウンセリングを受けて、探ってみることをおすすめします

せっかくの人生

心の無意識のクセでうまくいかないなんて

時間がもったいないですよ

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